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RG ダブルオーライザーを画像で解説【ガンプラ レビュー】

RGダブルオーライザー アイキャッチ画像

RG ダブルオーライザー

このガンプラの発売日は?

発売日は2015年04月29日になります。 定価は3,300円(税10%込)です。
RGダブルオーライザー アイキャッチ画像
RGダブルオーライザー

ダブルオーライザーの出演作品

ダブルオーライザーの初登場は機動戦士ガンダムOO[ダブルオー]のセカンドシーズンの11話。 セカンドシーズンより搭乗したエクシアとOガンダムのGNドライブをもつダブルオーガンダムとその支援メカとして開発されたオーライザーがドッキングした姿。

テレビシリーズの続編となる作品『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』にて粒子貯蔵タンクを装備して登場しています。

ガンプラ本体

作っていて全身のバランスがいいと感じました。 細身にデザインされたHGに比べて手足のバランスが人間に近いなと感じるプロポーションになっています。 HGのダブルオーライザーを触っていて気になった保持の弱さがRGでは改善されていてガシガシポージングさせることが可能です。
RGダブルオーライザー アップ
RGダブルオーライザー アップ
RGダブルオーライザー 前
RGダブルオーライザー 前
RGダブルオーライザー 後
RGダブルオーライザー 後
HG版のダブルオーライザーにはなかった詳細なディティールと付属するデカールのおかげでキット全体の情報量も多く素組みでも全く気にならないほどの色分けが施されています。

武装一覧

GNソードⅡ

RGダブルオーライザー GNソードⅡ
RGダブルオーライザー GNソードⅡ
ソードモードはもちろんライフルモードにも変更可能。 個人的に好きなメメントモリ攻略戦でのダブルオーライザーの突撃シーンを再現してみました。 保持がしっかりしているのでしっかりと保持できます。
RGダブルオーライザー GNソードⅡ ライフルモード
RGダブルオーライザー GNソードⅡ ライフルモード

GNツインランス

ジョイントパーツを使用することでGNツインランス状態を再現することが可能になっています。
RGダブルオーライザー GNツインランス 接続パーツ
RGダブルオーライザー GNツインランス 接続パーツ
RGダブルオーライザー GNツインランス
RGダブルオーライザー GNツインランス
また専用のクリアパーツを取り付けることによりGNソードⅡビームサーベルモードを再現可能です。
RGダブルオーライザー GNソードⅡビームサーベルモード
RGダブルオーライザー GNソードⅡビームサーベルモード

GNソードⅢ

最終決戦で装備したGNソードⅢも付属します。 刃の部分は緑のクリアパーツの成型色なのでとても見栄えがいいです。 HGに比べ刃の部分のエッジが鋭くよりリアルになっているのも特徴です。
RGダブルオーライザーGNソードⅲ
RGダブルオーライザーGNソードⅲ
GNソードⅢもソードモードとライフルモードの変更が可能。
RGダブルオーライザーGNソードⅲ ライフルモード
RGダブルオーライザーGNソードⅲ ライフルモード
クリアパーツを取り付けることによりライザーソードも再現可能。 ダブルオーライザーの必殺技であり代名詞でもあるライザーソードを再現することが可能でクリアパーツなので内部の刃の部分も見えるのがお気に入りです。
RGダブルオーライザーGNソードⅲ クリアパーツ
RGダブルオーライザーGNソードⅲ クリアパーツ

ビームサーベル

スサノオ戦での使用が印象深いビームサーベルも付属します。 ダブルオーはGNソードのイメージが強いのでビームサーベルを装備させると新鮮です。 長めのビームサーベルのためエクシアのGNダガーのような使い方はできなさそうですね。
RGダブルオーライザー ビームサーベル
RGダブルオーライザー ビームサーベル

GNシールド

このキットで一番どこに装備しようか迷うGNシールド。 腕部に取り付ける、ダブルオー状態で肩部に取り付ける、ドッキングしてシールドとして装備するといったいろいろな取り回しが可能になった装備になります。
RGダブルオーライザー GNシールド
RGダブルオーライザー GNシールド

オーライザー

ダブルオーガンダムの支援機。 ダブルオーガンダムとドッキングすることによりツインドライヴを安定稼働させトランザムを使用可能になった。 つまり「トランザムは使うなよ」「了解、トランザム!」となってもドッキングしておけば大丈夫。
RGダブルオーライザー 前
RGダブルオーライザー 前
RGダブルオーライザー 後
RGダブルオーライザー 後

RG ダブルオーライザーの詳細を解説

ダブルオーガンダム本体の可動域

MS本体となるダブルオーガンダムはRGだけありかなり可動域が広いです。 各部関節がいろんな方向へ曲げたり回したりでき武装を保持する力も強いのでさせたいポージングはほとんど再現することが可能になっています。

ヒザ部分の解説

膝の可動域はかなり広く画像のとおり膝を思いっきり曲げることが可能です。 凹凸が多いのでのっぺりとしがちな脚部でも豊富な情報量を誇ります。
RGダブルオーライザー 膝
RGダブルオーライザー 膝

脚部の解説

思いっきり開脚できるほどに可動域が広く、つま先など細かい箇所も稼動できます。 脚部も腕同様にポージングの保持がしっかりしているのでガシガシ好きなポーズをさせることが可能です。
RGダブルオーライザー 脚部
RGダブルオーライザー 脚部

ヒジの解説

肘も思いっきり曲げることができある程度の固さがあるため武器を持たせても難なくポーズを維持することができます。 緑のクリアパーツの光沢が差し色で腕部をいい感じに引き締めてくれています。
RGダブルオーガンダム 肘
RGダブルオーガンダム 肘

RG ダブルオーライザーはオススメのキット!

それぞれの項目ごとに分けて下記にレビューしていきます。
RGダブルオーライザー ライザーソード
RGダブルオーライザー ライザーソード

キットの作りやすさ

★★★

RGなのでパーツが多く作成するにはそれなりに時間がかかる。 またパーツ数も多く透明なクリアパーツは失くしやすいのでパーツの紛失やクリアパーツを傷つけないようにも注意が必要。 ダブルオーガンダムとオーライザーのドッキングなどは比較的簡単にドッキングしたり取り外し可能。

価格のお手ごろ感

★★★★



RGなのでHG比べると比較的高めですがRGのダブルオーライザーはMGのガンプラより安く購入することができます。 パーツが多いのでじっくり時間をかけてと作成を楽しめるので満足度は高めです。

キットの色分け

★★★★★



流石のRGシリーズ。 成型色が豊富で素組みでもかなりの色分けが施されておりさらに金属部分を表現するデカールも付属するので 塗装無しでもかなりの色分けが可能になっています。

細かなディティール

★★★★

HGのダブルオーライザーよりも圧倒的にディティールの情報量が増えています。

ただRGエールストライクガンダムやRGGP01フルバーニアンとなど他作品のRGに比べ筋彫りが少ない気がしました。 そのため墨入れはRGシリーズにしては比較的簡単に終わります。 OO作品の機体は個人的には近未来のSF機体というイメージが強いので情報量はこのくらいが良さそう。

初心者にオススメできるキットか?

RGダブルオーライザー
RGダブルオーライザー

★★★★★

RGダブルオーライザーは文句なしで初心者の方にもオススメできるキットです。 原作ファンも多い機体ですので初めてのガンプラに選んでもいいと思います! RGダブルオーライザーの場合、プラモデル制作に慣れていない方の場合は 急いで作りあげようとせずにゆっくりと時間をかけて作っていくのがいいと思います。

ガンプラ総合評価

RGダブルオーライザー 前
RGダブルオーライザー 前

★★★★

個人的に満足なキットです。 豊富な武装にドッキングギミックなどをふんだんに盛り込み RGならではのデカールも付属するため時間をかけてじっくり作り込みたい方にオススメです。 また色分けがしっかりされているので塗装はしない方でも満足できるキットになっています。 僕はデカールを貼った後につや消しスプレーにて仕上げましたがとてもいい出来になりました!

RG ダブルオーライザーのレビューまとめ

RGダブルオーライザー キット全体
RGダブルオーライザー キット全体
のんびり作り続けて完成までに1ヶ月ほどかかりましたがキットのボリューム感や豊富なギミックにより完成時はかなりの満足感を味わうことができるキットになります。

こちらのキットは大満足でした!

今回の作成では特に塗装などは行いませんでしたが色分けもしっかりされているのでデカールで細かいところまで作りこめます。 パーツが多く合体ギミックなどガンプラの醍醐味である少しずつ出来上がっていく喜びをたくさん味わえるキットでした。 RGダブルオーライザーのレビューは以上になります。 最後までお読みいただきありがとうございました。